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アートは苦手??

「アート」「描く」
というと、苦手意識を持たれている方が非常に多いと感じました。

「絶対に嫌」
「人前で描きたくなんかない」

「僕は下手だから描きたくない」という幼稚園くらいの
子供もいるそうです。
う~ん、なんだかとっても悲しい気持ちになります。
楽しんで一生懸命描いた絵をいつだったかに比べられて評価、判断されたり
否定されたことがあるのかもしれません。
私自身、そつなく描けているけどただそれだけで中身がない、と言われた事もあり
絵を描くのは嫌な時期がありました。


絵、美術といえば良い評価をもらう、賞をとるもの、才能があるとよばれる
ごくごく一部の人のもの、というのが常識だと思われているようです。
そういった分野もあるかもしれませんが
私は描くことやなにか創作することは自己表現であり、自分自身との、
人と人とのコミュニケーションツールになると思っています。

自己表現・・喜んだり悲しんだり。
あのときは上手に悲しめた、今日は嬉しがり方はダメだったな~
なんてないように、アートセラピーで上手下手はありません。

日常でどれだけ素直に自分の気持ちを感じて自己表現しているでしょうか?
気をつかって嬉しいふりをしたり、大人げないからと泣くのを我慢したり。
もちろん、様々な人と円滑に関係を保つために必要な時もあります。
でもいつも我慢していて、唯一素直に自己表現した事が、大事な人に怒りを
ぶつけただけなんて事もあり得ます。

アートセラピーでは自由に存分に自己表現できます。
何かを見てそのまま写し取って描くことはなく、自分の中の感情、湧いてくるエネルギー
と関わって描きます。

この絵は最近2、3分で描いた私の「喜び」です。


友達からもらった言葉が嬉しくて、背中を押してもらったような喜びを
感じた時の絵です。
描いてみたら最終的に「なにか」に見える事もたまにありますが
(それも内面を理解するてがかりになります)
こんな風に感覚にフィットする色を選び
腕の動きと気持ちにまかせるだけでいいんです
この過程が自分自身との関わりになります。

「なにかの形」「完成形」である必要はありません。

紙の上ではつい蓋をしてしまいがちな感情、行き場をなくした感情も
ぶつけられます。
感じないように感情を抑圧すればする程私達は本来の自分らしさから遠ざかります。

アートでなくても、声で、体を動かす事が表現であり自分らしい場合
は多いにありますし、それぞれ好みがあります。
料理や手芸、色々ありますよね。(私はこれらも好きです)

自分を感じて、机の上に取り出せて、また感じる、発散になる、
新しい視点で自分をみつめなおして理解し慈しむ、
自分を表現する事につながる、それができるのは
アートならでは、でないかなと思っています。

是非一度体験してみてください。

来てみたけどやっぱり描きたくない!もオッケーですので





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アートセラピーについて

アートセラピーは創作する過程を通して
自分の感情、内面と関わる、繋がる方法です。

アート、何かを描く、作ると聞くと苦手に感じる方
無理と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、アートセラピーには上手下手の判断がありませんし
作品を完成させる事が目的ではありません。
もちろん、美術に関する知識や技術は全く必要ありません。


気持ちにまかせてただオイルパステルをはしらせる
気になる写真や雑誌の切り抜きを選び、切り取り、紙に貼る
なんとなく浮かぶイメージを色鉛筆でらくがきしてみる

そんな過程がすでに自分の心との関わり、自己表現になります。


心と関わって表現していくと隠れていた本当の想いや、
輝かしい自分自身の一面と出会うきっかけになります。
無意識に溜まっていた感情を発散することでスッキリしたり、
本来の自分のエネルギーを感じられ、自分をみとめることに結びつきます。


表現を重ねるとどんどん「自分らしさ」が溢れます。

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